早稲田大学の理工学部が3学部に分かれます。
@基幹理工学部・研究科 −数学科、応用数理学科、情報理工科、表現工学科、
電子光システム学科、機械化学・航空学科−
A創造理工学部・研究科 −建築学科、総合機械工学科、経営システム工学科、
社会環境工学科、環境資源工学科−
B先進理工学部・研究科 −物理学科、応用物理学科、化学・生命化学科、
応用化学科、生命医科学科、電気・情報生命工学科−
3学部に分かれても同一日・同一問題の試験で実施されるとのことです。
(学部・学科間の併願はできません)
ただし、先進理工学部の志願者は、学部内で同一の出願・解答方式をもつ
他学科を第二志望とすることが可能です。
理工学部は毎年2月の中旬に試験があります。
昨年の志願者数は理工学部のみで13,531人でした。(学部全体では、110,996人)
配点は英語・数学・理科が60点ずつとなっています。
建築学科はこれに加え、空間表現(20点)という教科があります。
(2007年度から空間実現が40点に上がるようです)
昨年の合格最低点は以下のようになっています。
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学科
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合格最低点
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機械工学科
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92
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環境資源工学科
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92
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建築学科
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103 (空間実現も含む)
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応用科学科
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94
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物理開発工学科
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87
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経営システム工学科
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94
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社会環境工学科
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87
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応用物理学科
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87
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数理科学科
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85
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物理学科
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98
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化学科
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89
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電気・情報生命工学科
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95
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コンピュータ・ネットワーク工学科
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91
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ほとんどの学科は、毎年5割前後がボーダーとなっています。
5割ぐらいだったら楽勝?と思うかもしれませんが、問題の中には難易度が
高い問題も結構あるので、そう簡単には半分取ることはできません。
しっかりとした対策をすることが一番の方法です。
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